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優れた品質と信頼性で、日本が世界に誇る自動車産業。高精度な部品製造を通してその一翼を担っているのが、大信精機の自動車部品製造部門です。 おもに私たちが手がけているのは、クルマのもっとも重要な部分、まさに心臓部ともいえるエンジンを構成する部品。性能や安全性に直結するものだけに、社員一人ひとりが品質に対する高い意識を持ち続けるよう努力しています。製造ラインもまた、工機部により独自で設計・開発したオリジナル設備ですから、自動車産業の進化に応じてつねに最先端の技術を製造の現場に反映させることができるのです。 |
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スロットル製造部 |
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自動車エンジンに空気を供給する電子スロットルは、スムーズな走行性を実現するためのもっとも重要な装置の一つです。主力製品である「DVスロットル」については30種類ほどのバリエーションがあり、これをわずか1本の合理化ラインで生産しているのも大信ならではの特長。これによりコストや品質のコントロールが容易になり、結果としてお客さまのご要望にしっかりお応えすることができるのです。今後は長年培ってきた切削などの得意分野を活かしてVCTやTGVの構成部品も手がけ、より幅広いニーズに対応してまいります。 |


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ディーゼル製造部 |
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農業機械、建設機械など、産業機械の分野で活躍する「PFRポンプ」。ディーゼルエンジンの排ガスを浄化する燃料噴射システム「コモンレール」。大信ではこの二つを主力製品として、ほかにもタイマやフィードポンプなどの部品を生産しています。中でも優れた環境性能で注目されるコモンレールシステムは、これからのディーゼルエンジンを担う画期的な装置。私たちはその構成部品のうち、高圧燃料をためておく「レール」を手がけています。非常に高い圧力が加わる部分ですから、ほんのわずかなキズも絶対に許されません。ここにも大信の徹底した品質意識と高度な匠の技が生きています。 |
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工機部では自動車部品を製造する専用機など、お客さまのニーズに合わせた生産設備を設計・製造しています。中でも「熱交換機組立機」や「漏れ検査機」は、大信テクノロジーがもっとも活かされた製品として高い評価をいただいています。生産設備製造の基本となる部品加工も、私たちが誇る得意技術。高難度・高精度な加工まで手がけることができます。こうしたハイレベルなモノづくりを担うのが、「高度熟練技能者」を筆頭とする技能者たち。工機部に所属する社員のほとんどが何らかの技能検定を保有していることも、大信の優れた技術力の証です。 |


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品質保証 |
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品質保証部 |
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大信精機では、“不良品を作らない、流れない、流さない工程”を社員一丸となって築き上げています。その品質に対する厳しい目は、自社の工場だけにとどまりません。部品の仕入れ先から物流工程、さらにはお客さまの手元にお届けするまで、すべてのプロセスにおいて徹底した品質管理が行われています(QAネット)。最先端の視覚装置による検査と、熟練の技術者の目視による検査。人と機械が相互の短所を補うことで、お客さまの信頼に応える大信クオリティが生み出されます。 |



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