
1,000年もの昔から、やきものの生産地として栄えた常滑市。江戸時代末には多くの名工を輩出し、「常滑焼」の名は全国に響き渡りました。今でも陶磁器はこのまちを代表する主力産業のひとつ。その根底には、伝統に裏打ちされたモノづくりに対するこだわりが息づいています。そんな歴史ある常滑はまた、国際空港を持つ中部地方の玄関都市という新たな表情も持ちあわせています。モノづくりのまちならではの“匠の心”と、空港のまちとしての“先進性”。大信精機は、二つの異なるスピリットを持つこの常滑市から、可能性あふれる未来へ羽ばたきます。 |
常滑焼といえば「朱泥急須」。
三代 山田先生が生み出す作品は、伝統的かつ斬新な美を備え"常滑 モノづくり"の代名詞となっています。 |